
【超簡単】BONIQ Pro2で作る失敗しないサラダチキン

低温調理はお鍋や炊飯器でよく作るのですが、仕上がりにムラが出ることがしばしば、、、もっと安定して毎回同じように仕上げたいと思い低温調理器BONIQ Pro2を購入しました。
数あるメーカーの中からBONIQを選んだのは、調理のモチベーションを高めてくれるスタイリッシュなデザインに惹かれたことや、公式サイトで公開されているレシピが豊富で、使い道に困らない安心感があったからです。
Lilyお肉はもちろん、お魚やデザートまで幅広く作れるレシピのおかげで、活用の幅もぐっと広がりました!
ということで、今回はBONIQ Pro2を使った感想と、低音調理の王道であるサラダチキンを作ったときの様子をお届けします。
\ 2025年モデル /
BONIQ Pro2




BONIQ Pro2は、家庭でプロのような仕上がりが実現できる低温調理器です。食材を真空パックし、水温を一定に保った状態でじっくり加熱することで、しっとりジューシーに仕上げられるのが特徴。
セット内容やスペックは、以下のとおりです。
セット内容
- BONIQ Pro2 本体
- 電源コード
- クリップ
- 取扱説明書、低温調理ガイドブック



ガイドブックにはレシピや加熱時間の基準などが詳しく載っているので、安心してスタートできました!
スペック
| BONIQ Pro2 | |
| 寸法 | 高さ31cm / 最大幅5.5cm / 奥行き10cm |
|---|---|
| 重量 | 1kg |
| 定格電力 | 100V / 50-60Hz(最大1200W) |
| 電源コード長 | 1.5m |
| 温度範囲 | 5℃~95℃ |
| カラー | コスモブラック/ノーブルシルバー |
| 価格 | ¥33,000 |
スタイリッシュでかっこいい




シルバーを基調とする本体は、直径5cmほどのスリムな円筒形で片手でも握りやすいサイズ感です。圧迫感がなく邪魔にならないので、こんな感じでHARIOのビーカーサーバーに立ててキッチンに置きっぱなしなこともあります。



メタリックな質感がスタイリッシュで、キッチン映えも◎
BONIQから専用の陶器製スタンドも販売されているみたいなので、いずれはこちらも検討したいところ。
回して押すだけの簡単操作
操作方法は、直感的に扱えるロータリースイッチのみ。余計なボタンや複雑な操作はなく温度や時間を「回す・押す」というシンプルな動作で設定していきます。



タッチパネルじゃないので、調理中に指先が濡れていても誤反応せずに操作できるのは嬉しいポイント!
準備するものと調理までのステップ
続いて、調理するにあたって必要だったアイテムを手順を交えて簡単にご紹介していきます。


まずは、お鍋に水orお湯を入れ本体ををセットします。このとき水量が少ないとエラーの原因になるため、たっぷり入る大きめなお鍋を用意します。
- 要耐熱性があること
- 深さ15cm以上
- 容量5ℓ以上
低温調理は、食材の厚みによって加熱時間が変わるので、公式の加熱時間基準表を参考に温度と時間を設定します。



温度は1℃単位、時間は1分単位で細かく設定できます。


耐熱温度100℃以上の密閉できる袋を用意し、塩やこしょう、ハーブなどの調味料を加えて袋の中でなじませ密封します。



密閉が不十分な場合、水面に浮いてきて熱の伝わり方にムラができてしまうので、でできるだけ空気を抜くことが大事!


ジップロックだと少し固いので、固過ぎずやわらか過ぎない厚みのBONI BAGが個人的にオススメ!空気も簡単に抜けます。(冷蔵・冷凍も可)


設定した温度まで水が温まると、本体の画面に「COOKING」と表示され、同時にアラームが鳴るので、耐熱袋に入れた食材をゆっくりと湯せんに入れます。



加熱が終了すると再びアラームでお知らせしてくれるので、こちらで調理完了となります♩
失敗しないサラダチキンの完成




先ほどの工程で取り出したサラダチキンがこちら。包丁を入れると肉汁がじんわりと広がり、しっとりとした艶のある断面があらわれます。パサつきがなく、口に入れた瞬間に柔らかさと旨味が広がる、まさに理想的な仕上がり!!



これぞ低温調理ならではの、完璧な火入れではないでしょうか!
ちなみに、今回の設定温度は61℃、加熱時間は1時間10分です。
温度や時間をほんの少し変えるだけでも、仕上がりの食感やジューシーさが変わるので、その日の気分に合わせて調整しながら楽しんでいます。
【まとめ】実際に使って分かったこと
低温調理は思っていたよりもずっと簡単で、何度作っても失敗なく「プロのような仕上がり」を自宅で再現できることに驚きました。調理中はほぼほったらかしで、そのあいだに他の料理を作ったり家事を済ませられるのも嬉しいところ。



一度にまとめて作っておけば、冷蔵や冷凍で保存でき常備菜としても大活躍です!
調理には少し時間がかかることや、加熱温度をしっかり管理する必要がある点には注意が必要ですが、その基本さえ押さえれば頼もしい調理法だと感じました。




